プライバシー

本サイト使用に関する以下の説明を注意深くお読みください。本ウェブサイトを使用すると、これらの条件に同意したことになります。

1.定義

当社の個人情報保護宣言書は、EU General Data Protection Regulations (GDPR - 一般データ保護規則)で定義されている用語を使用しています。当社の個人情報保護宣言書を読みやすく、わかりやすくするため、これらの用語の説明を以下に用意しました。

1.個人情報

GDPRによると、個人情報とは特定のまたは特定可能な自然人に関するすべての情報です。これは、お客様の氏名、生年月日、住所、Eメールアドレス、IPアドレスまたは電話番号、利用者行動を指します。反対に、お客様の識別情報に直接関係のない情報 、すなわち、すべてのユーザに一般的に好まれるウェブサイトやウェブサイト上のユーザ数などは、個人情報とみなされません。

2.主体

主体とは、個人情報の処理を担当する当事者によって個人情報が使用される特定の或いは特定可能な自然人を指します。

3.処理

処理とは、自動的手段であるなしにかかわらず、個人情報または複数の個人情報に対して行われた操作であり、収集、記録、整理、構造化、保存、調整、変更、検索、参照、使用、送信による開示、公開またはその他の配布、並べ替えまたは組み合わせ、制限、消去または破壊などを指します。

4.処理の制限

処理の制限とは、保存された個人情報の処理を将来制限するために登録することを含みます。

5.管理者または処理管理責任者

管理者または処理責任者とは、単独または他社と共同で、個人情報の処理の目的や手段を決定する自然人、法人、関係当局、団体、またはその他の機関を指します。そのような処理の目的および手段がEU法または加盟国の法律で指定されている場合、管理者または担当者の任命に使用する基準は、EU法または加盟国の法律に従って指定することができます。

6.処理者

処理者とは、責任のある当事者に代わって、個人情報を取り扱う自然人、法人、関係当局、団体、その他の機関を指します。

7.受取人

受取人とは、第三者であるか否かにかかわらず、開示される個人情報を受け取る自然人、法人、関係当局、団体、またはその他の機関を指します。EU法または加盟国の法律に従って、特定の調査委員会の一部として個人情報を受け取る当局は、しかしながら、受取人とはみなされません。

8.第三者

第三者とは、主体、管理者、処理者、個人情報の処理について責任のある当事者または委託された取扱者を除く、自然人、法人、関係当局、団体またはその他の機関を指します。

9.同意

同意とは、事前の情報や声明、その他の明白な確認行動に基づく、当該主体によって自発的に表された明白な意思表明であり、それによって、主体が自身の個人情報の処理に同意することを表明することを指します。

II.管理者の氏名および所在地[一般取引条件第7部第4項]

一般データ保護規則、EU加盟国のその他のデータ保護法およびデータ保護法に基づくその他の規定の条件に従った管理者:

Pilz GmbH & Co. KG
Felix-Wankel-Straße 2
73760 Ostfildern
Germany

Tel.: +49 711 3409-0
Eメール: info@pilz.de
ウェブサイト: www.pilz.com

III.データ保護担当者

個人情報保護担当者の連絡先は以下の通りです:dataprotection@pilz.com

IV.個人情報保護に関する一般情報

1.個人情報処理の範囲

原則として、当社は機能的なウェブサイト、および当社のコンテンツやサービスをお客様に提供するために必用な場合のみ、お客様の個人情報を収集し、使用します。当社のユーザの個人情報は定期的に収集され、使用されますが、当該ユーザがその旨同意した場合のみこれを行います。事実上の理由で事前の同意を得られない場合、およびデータの処理が法律によって許可されている場合は、例外が適用されます。

2.個人情報処理に関する法的根拠

お客様から送信されたデータまたはお客様から収集されたデータは、法律で指示されている場合、契約で必用な場合、現行法の範囲内で許可されている場合のみ収集、使用、処理、保存され、現行のデータ保護法(GDPR, ドイツ連邦 データ保護 ・放送メディア法)の範囲内で第三者に転送されます。

GDPRの第6条には、この個人情報保護方針が言及するお客様の個人情報の処理に関する各項目ごとの法的根拠が記載されています:

当社が情報主体から個人情報処理の同意を得ている限り、EU一般データ保護規則(GDPR)のa、第1章、第6条が個人情報処理の法的根拠として適用されます。

契約締結のために個人情報が必用な場合、契約当事者である情報主体のために個人情報が取り扱われ、GDPRのb、第1章、第6条が法的根拠として適用されます。これは、契約前の対策を実施するために必用な個人情報の処理にも適用されます。

個人情報の処理が、当社が支配下にある法的義務を果たすために必要な場合、GDPRのc、第1章、第6条が法的根拠として適用されます。

情報主体またはその他の自然人の重大な利益のために個人情報の処理が必要な場合、GDPRのd、第1章、第6条が法的根拠として適用されます。

個人情報の処理が当社または第三者の正当な利益を保護するために必要な場合、また、情報主体の利益、基本的権利および基本的自由が前者の利益に優先しない場合、GDPRのf、第1章、第6条が情報処理の法的根拠として適用されます。

3.個人情報の削除および保管期間

情報主体の個人情報は保存の目的がなくなり次第、消去、またはブロックされるものとします。管理者が支配下にあるEUの規制、法律、またはその他の仕様書で欧州または国内の国会議員によって要求された場合、保存を実行することもあります。前述の基準によって規定された保管期間経過後、契約締結または契約を満たすために、より長い期間保管する必要がある場合を除いて、データのブロックまたは消去も実行されます。

V. ウェブサイトの提供とログファイルの作成

個人情報の収集および使用の範囲と方法は、お客様が当社のウェブサイトで利用されるサービスの内容により異なります。情報のダウンロードのみ、または当社の提供するお問い合わせフォームまたはEメールアドレスによるEメールでのお問い合わせオプションの利用(VII)の項目ごとにご確認ください:

1.個人情報保護の説明および範囲

当社のウェブサイトにアクセスする度、当社のシステムは自動的にアクセスするコンピュータのコンピュータシステムからデータや情報を記録します。この件については、以下のデータが収集されます:

  1. ブラウザの種類および使用バージョンに関する情報
  2. ユーザのオペレーティングシステム
  3. ユーザのIPアドレス
  4. アクセスの日時
  5. 当ウェブサイトにユーザのシステムがアクセスしたウェブサイト
  6. 当ウェブサイト経由でユーザのシステムがアクセスしたウェブサイト

データは当社のシステムのログファイルにも保管されます。これらのデータがユーザに帰属するその他の個人情報と共に保存されることはありません。

2.個人情報保護に関する法的根拠

データおよびログファイルの一時的保存の法的根拠は、GDPRのf、第1章、第6条に記載されています。

3.個人情報処理の目的

システムによるIPアドレスの一時的保存は、ウェブサイトをユーザのコンピュータに届けるために必要です。ユーザのIPアドレスは、この目的のため、セッションが続く限り保存し続ける必要があります。

ログファイルの保存はウェブサイトの機能を保証するために実行されます。当社はまた、データをウェブサイトの最適化と当社ITシステムのセキュリティ確保のためにも利用しています。本件について、データをマーケティング目的で評価することは行っておりません。

これらの目的において、当社はGDPRのf、第1章、第6条に基づく情報処理の正当な利益を有します。

4.保管期間

データは収集した目的を達成する必要がなくなり次第、消去するものとします。ウェブサイト提供のために記録されたデータの場合、それぞれのセッションが終了した時点でこれが行われます。

データがログファイルに保存された場合、遅くとも7日後にこれが行われます。保存が延長される場合があります。その場合、IPアドレスをアクセスするユーザに割り当てられないように、ユーザのIPアドレスが消去または変更されます。

5.異議を唱える/消去する機会

データはいかなる場合もウェブサイト提供のため記録する必要があります。また、ウェブサイト運営のため、データをログファイルに保存する必要があります。そのため、ユーザが異議を唱える機会はありません。

VI.クッキーの使用

当社のウェブサイトではクッキーを使用しています。クッキーとはユーザのインターネットブラウザ内、またはインターネットブラウザによりユーザのコンピュータシステム上に保存されるテキストファイルです。ユーザがウェブサイトにアクセスすると、ユーザのオペレーティングシステム上にクッキーが保存される場合があります。このクッキーには次回ウェブサイトが呼び出された時、ブラウザの固有の識別子を表示する特有の文字列が含まれます。

A. 独自のクッキー

1.個人情報処理の説明および範囲

当社のウェブサイトでは、使い勝手をよくするため、クッキーを使用しています。当社のウェブサイトの一部では、ページ変更後にアクセスするブラウザの識別も要求します。

当社のウェブサイトにアクセスすると、ユーザは情報バナーによってクッキーの使用について知らされ、このデータ保護方針が参照され、これに関連する個人情報処理の同意書が取得されます。

以下のデータがクッキーで保存され、転送されます:

コンテンツ管理システムのクッキー

  1. is_mobile – ユーザのモバイル機器使用の確認
  2. is_new – 初回ビジターの確認
  3. region_select
  4. user_language – 使用言語
  5. user_locale
  6. user_region – ユーザの居住地域
  7. true (プライバシーポリシーへの同意の確認)
  8. ユーザのタイムゾーン

2.個人情報処理に関する法的根拠

技術的に必要なクッキーを使用した個人情報処理に関する法的根拠は、GDPRのf、第1章、第6条に記載されています。クッキーを使用した個人情報処理の法的根拠は、ユーザが内容に同意している場合、GDPRのa、第1章、第6条に記載されています。

3.個人情報処理の目的

技術的に必要なクッキー使用の目的は、ユーザがウェブサイトを使用できるようにするためです。ウェブサイトの一部の機能は、クッキーの使用なしに提供することができません。この目的のため、ブラウザはページ変更後にも認識される必要があります。

当社は次のアプリケーションでクッキーが必要です:

  1. 言語設定の適用
  2. 国の設定

技術的に必要なクッキーによるユーザデータの収集は、ユーザプロファイル作成のためには使用されません。これらの目的において、当社はGDPRのf、第1章、第6条に基づく個人情報処理の正当な利益も有します。

4.保管期間および異議を唱える/消去する機会

クッキーはユーザのPC上に保存され、当社によってユーザのPCに転送されます。お客様はユーザであるため、クッキーの使用について完全に制御することができます。お客様のインターネットブラウザの設定を変更することで、クッキーの転送を無効、または制限することが可能です。お客様はすでに保存されているクッキーをいつでも消去するこができます。この作業は自動的に行えます。当社ウェブサイトでクッキーが無効化された場合、ウェブサイトの全機能の完全な使用ができなくなる可能性があります。

B. 第三者が使用するクッキー - etracker

当社のウェブサイトでは、etracker GmbH (http://www.etracker.com)の開発による技術を使用して、マーケティングおよび最適化の目的でデータを収集しています。これらのデータは個人情報ではありません。IPアドレスとドメインアドレスが保存前に切り離されます。したがって、個人を特定することができません。

1.個人情報処理の説明および範囲

当社のウェブサイトにアクセスすると、ユーザは情報バナーによって分析目的でクッキーが使用されていることについて知らされ、このデータ保護方針が参照され、これに関連する個人情報処理の同意書が取得されます。

匿名で収集されたデータからユーザプロファイルが作成されます。この目的でクッキーが使用される場合があります。クッキーは、ウェブサイトユーザのインターネットブラウザのバッファメモリでローカルに保存できる短いテキストファイルです。クッキーでインターネットブラウザが認識できます。取り込まれたデータがウェブサイトのビジターを個人的に特定するために使用されることはありません。この情報は、当社のWebサイトに対する評価を調査し、それを改善するためだけに使用されます。

たとえば、取り込まれたデータには、使用されているブラウザやオペレーティングシステムの詳細、直前に訪問したウェブサイト、ウェブサイトの平均滞在時間および呼び出されたページなどの情報が含まれます。

etrackerクッキー:

  1. etracker AnalyticsビジターID
  2. etracker AnalyticsクッキーID
  3. 既存ビジターのID
  4. スクロール量が計測されているか検知。
  5. ビジターモーション(行動)記録の状態を保存します。

ビジターモーション使用時のみ使用されます。

  1. ビジターモーション(行動)セッションの状態を保存します。

ビジターモーションはユーザの行動を記録し、ウェブサイト改善のための決定をするために使用されます。

2.個人情報処理に関する法的根拠

分析目的のクッキーを使用した個人情報処理の法的根拠は、ユーザが内容に同意している場合、GDPRのa、第1章、第6条に記載されています。etrackerの使用を同意なしに行う法的根拠は、GDPRのf、第1部、第1章、第6条に記載されています。

3.個人情報処理の目的

分析のためのクッキーは当社ウェブサイトの品質と内容の改善の目的で使用されます。分析のためのクッキーにより、ウェブサイトがどのように使用されているか当社が知ることができるため、継続的に最適化を行うことが可能です。取得した統計データにより、当社の提供内容を改善し、ユーザにとってより興味深いデザインにすることができます。これは当社の既得権です。

4.保管期間および異議を唱える/消去する機会

収集されたデータは匿名化された後、永久的に保存され、分析されます。お客様はいつでも将来のお客様に関するデータの収集および保存の同意を取り消すことができます。

etrackerの測定から私を除外してください

5.詳細情報

第三者サービスプロバイダ情報:

etracker GmbH
Erste Brunnenstraße 1
20459 Hamburg

https://www.etracker.com/de/datenschutz.html.

VII.お問い合わせフォームおよびメールでのお問い合わせ先

1.個人情報処理の説明および範囲

以下のアドレスにEメールでお問い合わせください。その場合、Eメールで転送されたユーザの個人情報が保存されます。

その際、お客様のデータが第三者に開示されることはありません。データはお問い合わせ内容に対応する目的のみに使用されます。

2.個人情報処理に関する法的根拠

データ処理の法的根拠は、ユーザが内容に同意している場合、GDPRのa、第1章、第6条に記載されています。

Eメール送信時のデータ転送処理の法的根拠は、GDPRのf、第1章、第6条に記載されています。お客様が契約締結のためEメールで当社に連絡された場合、GDPRのb、第1章第6条がさらなる法的根拠となります。

3.個人情報処理の目的

入力画面からの個人情報処理の目的は、お問い合わせの処理のみです。ユーザがEメールでお問い合わせをする場合、データの処理に関する必要かつ正当な権利があります。

送信処理時に取り扱われたその他の個人情報は、お問い合わせフォームの乱用を防ぎ、当社のITシステムのセキュリティ確保のため使用されます。

4.保管期間

データは収集した目的を達成する必要がなくなり次第、削除するものとします。お問い合わせフォームの入力画面から入力された個人情報およびEメールで送信されたデータについては、ユーザとのやり取りが終了した場合、これに該当します。やりとりは、該当する状況が最終的に明確に示された場合、終了します。

送信処理中に取得した個人情報も、遅くとも7日後以内に削除されます。

5.異議を唱える/消去する機会

ユーザは個人情報処理の同意書をいつでも取り消すことができます。

ユーザがEメールでお問い合わせされた場合、個人情報の保存をいつでも取り消すことが可能です。このような場合、当社とのやりとりは継続できません。

この場合、やりとりで保存された個人情報は削除されます。

VIII.情報主体の権利

お客様の個人情報が取り扱われる場合、お客様がGDPRの情報主体であり、管理者に対して以下の権利を有します。

1.アクセス権

お客様はお客様に関する個人情報が当社によって取り扱われているかどうか、管理者に確認を要求することができます。

そのような処理が行われている場合、管理者に以下の情報を要求できます:

  1. 個人情報が処理される目的;
  2. 処理される個人情報の種類;
  3. お客様の個人情報を取得した、或いは将来的に開示される対象者および対象者の分類;
  4. お客様の個人情報の保存予定期間、或いは未定の場合、保存期間を決定する基準;
  5. お客様の個人情報を訂正または消去する権利、管理者による処理を制限する権利、そのような処理に異議を唱える権利の有無;
  6. 管轄当局に苦情を申し立てる権利の有無;
  7. 個人情報が情報主体から収集されなかった場合、情報の出所に関して提供できるあらゆる情報;
  8. GDPRの第1章および第4章の第22条に基づくプロファイリングを含む自動処理による個人の意思判断の有無 - またこれらの場合少なくとも、情報主体に対するそのような処理に適用される論理、処理の重要性および想定される結果に関する役立つ情報。

お客様はお客様に関する個人情報が第3国や国際組織に転送されるかどうかについて情報を要求する権利を有します。この場合、そのような転送に関連して、GDPRの第46条に基づいた適切な保護対策についての情報提供を要求することができます。

2.訂正請求権

処理されたお客様の個人情報が間違っていたり、不完全だった場合に、管理者に修正または完全な状態にするよう要求する権利があります。管理者は遅滞なくデータの修正を行わなければなりません。

3.利用目的制限権

お客様は以下の条件で、お客様に関する個人情報の処理を制限することができます:

  1. お客様が個人情報の正確性について異議を唱える場合、管理者が個人情報の正確性を確認できるまでの期間;
  2. 個人情報の処理が違法で、お客様が個人情報の消去を拒否し、個人情報の使用制限を求める場合;
  3. 管理者は個人情報処理の目的での情報が不要になったにも関わらず、お客様が法的要求の確立、実行、弁護のために同情報が必要な場合;
  4. お客様が個人情報の処理について、GDPRの第1章、第21条に基づいて異議を唱え、管理者の正当な理由がお客様の理由に優先すると判定されていない場合。

お客様に関する個人情報の処理が制限されている場合、お客様の個人情報は 、保存を除いて、以下については、お客様の同意がある場合のみ処理されるものとします。法的要求確立、実行、または弁護のため、他の自然人または法人の保護のため、 或いは、 EUまたはEU加盟国の重要な公益のため。

前述の条件によって、個人情報処理の制限が実行されなかった場合、制限が取り除かれる前に、お客様は管理者から知らされます。

4.削除請求権

消去の義務

お客様は、お客様の個人情報を直ちに消去するよう管理者に依頼することができ、以下のいずれかの理由が当てはまる場合、管理者は当該情報を直ちに消去する義務があります:

  1. お客様の個人情報が収集した目的、或いはその他の処理された目的のために不要になった場合。
  2. お客様はGDPRの第1章、第6条、または第2章、第9条に従った個人情報の処理を取り消せば、個人情報処理の法的な根拠は一切なくなります。
  3. お客様がGDPRの第1章、第21条に基づく個人情報の処理に異議を唱え、処理にさらに重要かつ正当な理由がないか、或いはお客様がGDPRの第2章、題21条に基づく処理に異議を唱える場合。
  4. お客様に関する個人情報が不法に取り扱われた場合。
  5. お客様に関する個人情報の消去が、管理者が支配下にあるEU法または加盟国の法律によって、法的義務を果たすために必要である場合。
  6. お客様に関する個人情報が、情報社会サービスの提案に関連して、GDPRの第1条、第8条に基づいて収集された場合。

第三者への情報

管理者がお客様に関する個人情報を公開し、管理者が適切な対策を施すために利用可能な技術および、関連する実施費用を考慮して、その情報をGDPRの第1条、第17条に基づいて消去する義務がある場合。これには、厳密な意味で、お客様が情報主体として消去を依頼したこの個人情報に関するすべてのリンク、コピー、複製をすべて消去するように、他の管理者に知らせる費用も含まれます。

例外

以下のため、処理が必要な限り、消去の権利は存在しません

  1. 言論の自由の権利を行使するため;
  2. 管理者が支配下の欧州連合または加盟国の法律で個人情報の処理が法的義務であり、これに対応するため; 公益のためのタスクを実行するため, 管理者の既得の職権を行使するため;
  3. GDPRの第2章、第9条、hおよびi、並びに第3章、第9条に従った公共衛生に関する公益のため;
  4. a)に記載された権利取得が不可能、またはそのような情報処理の目的達成が著しく困難になる場合、GDPRの第1章、第89条に基いた科学的研究、歴史的研究目的、或いは統計目的の公益となる記録のため; 或いは
  5. 法的要求の立証、実行、弁護のため。

5.情報開示請求権

お客様が管理者に対して、修正、消去、処理の制限の権利を主張した場合、管理者は、お客様の個人情報を公開しているすべての人に、このデータの修正、消去、または処理の制限について知らせる義務を負います。これは、対応が不可能であることが証明されたり、過度の負担が伴わない限り義務となります。

お客様は管理者からこれらの情報を受け取る対象者に関する情報を受け取る権利があります。

6.データ可搬性の権利

お客様が管理者に提供したそれぞれの個人情報を、系統立てられた、機械が読める一般的フォーマットで受け取る権利を有します。また、

  1. 処理がGDPRのa、第1章、第6条、またはGDPRのa、第2章、第9条、またはGDPRのb、第1章、第6条に準拠する契約に基づいた処理であり、
  2. 処理が自動的に実行される場合、個人情報を提供した管理者から妨げられることなく、この情報を他の管理者に転送する権利を有します。

この権利を行使する場合、技術的に可能な場合、お客様はさらにお客様に関する個人情報をある管理者から別の管理者に直接転送させる権利を有します。この権利行使によって、他者の権利や自由に悪影響が及ばないようにしなければなりません。

データ移植性の権利は、公益のため実施される仕事の遂行や管理者の職権を行使するために必用な個人情報の処理には適用されません。

7.意義を唱える権利

お客様は、GDPRのe、またはf、第1章、第6条に基づき、お客様の特定の状況による理由で、いつでもお客様に関する個人情報の取り扱いに異議を申し立てる権利を有します。これは、これらの条項に基づき、プロファイリングにも適用します。

管理者は、お客様の利益、権利、自由を上回るやむを得ない、正当な理由がある場合、或いは法的要求の確立、実行、または弁護の目的を除いて、お客様に関する個人情報の取り扱いを行わないものとします。

お客様に関する個人情報がダイレクトマーケティングのために取り扱われた場合、お客様はいつでも当該マーケティングの目的によるお客様に関する個人情報の取り扱いに異議を唱える権利を有します。これは、そのようなダイレクトマーケティングに連動するプロファイリングにも適用されます。

お客様がダイレクトマーケティングのための個人情報取り扱いに異議を唱える場合、お客様に関する個人情報をこれらの目的で取り扱わないものとします。

情報 社会サービスの利用に関連して、指令2002/58/ECの規定にかかわらず、お客様は技術的仕様が使われる自動的手段に異議を唱える権利を行使することができます。

8.データ保護法に基づく、同意宣言を撤回する権利

データ保護規則に基づき、いつでも同意宣言を撤回できる権利を有します。同意の撤回が、撤回されるまで同意に基づいて実施されていた処理の合法性に影響を及ぼすことはありません。

9.苦情を監督当局に訴える権利

その他の管理または司法および法的救済手段に関係なく、お客様に関する個人情報の取り扱いがGDPRに違反している疑いがある場合、お住まいの地域、職場の所在地、或いは違反が発生した疑いのある場所で、お客様は監督機関に苦情を申し立てる権利を有します。

苦情の申し立てを受けた監督機関は、原告に苦情の状況と結果について、GDPRの78条に基づく上訴の可能性も含め、報告するものとします。

IX.変更権

当社は現行の規制に合わせるため、この個人情報取り扱いの宣言書を訂正する権利を有します。また当社のウェブサイトで提供される製品にも同一の内容が適用されます。

日付: 2018年5月